鴻池運輸/3月期の売上高5.7%増、営業利益は11.8%減

2020年06月22日 

鴻池運輸が6月19日に発表した2020年3月期決算によると、売上高3108億3400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益96億8600万円(11.8%減)、経常利益95億5900万円(16.0%減)、親会社に帰属する当期利益45億9300万円(27.0%減)となった。

複合ソリューション事業の売上高は2144億1100万円(5.0%増)、営業利益は125億6400万円(8.6%減)だった。利益については、新型コロナウイルス感染症の拡大による空港関連分野での業務減少の影響や、新規事業立ち上げ費用等の発生による。

国内物流事業の売上高は482億4800万円(1.0%減)、営業利益は25億3400万円(6.8%増)だった。

国際物流事業の売上高は481億7500万円(17.0%増)、営業利益は7億6800万円(25.8%減)だった。

2021年3月期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による影響を精査中であり、現時点では合理的な算定が困難であるため、未定とする。

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