佐川急便/奈良営業所の感染者計11名に、東京でも新たな感染確認

2020年07月17日 

佐川急便は7月17日、奈良県と東京都で従業員等に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたと発表した。

7月12日までに計8名の感染が判明している奈良県大和郡山市の奈良営業所では、新たに3名(セールスドライバー20代男性、セールスドライバー20代女性、営業所内作業30代男性)の感染が確認された。この3名は、濃厚接触者として自宅待機させていた従業員で、13~15日にかけて行った検査結果から要請であることが判明した。

現在、奈良営業所では業務スペースやトラック等の消毒作業を終え、感染していないことが確認された従業員と近隣からの応援者によって業務を継続している。

一方、東京では板橋区にある城北営業所の集配業務委託先従業員の20代男性が、7月16日の検査で陽性と判明した。同営業所では、この従業員の業務スペースなどの消毒作業を終え、業務を継続している。

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