ファストリ/定款変更、株式取得先の対象に倉庫業など追加

2020年10月15日 

ファーストリテイリングは10月15日、定款の一部変更について発表した。

子会社の事業と取扱商品の拡大に伴い、現状に即した事業目的とするため、現行定款第2条の①「次の事業を営む会社及び外国会社の株式又は持分を所有することにより、当該会社の事業活動を支配、管理すること」の対象に、「倉庫業及び倉庫管理業」「運送取次事業」「生花、観葉植物等の植物及び造花の販売」「雑誌、書籍等の各種印刷物、文房具、日用品雑貨の企画及び販売」「医療用品及び衛生用品等の企画・製造・販売及び輸出入」を追加する。

この内容は11月26日開催予定の2020年8月期定時株主総会に付議し、同日付で変更を行う見通し。

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