アンケート/ドライバーの8割がバース予約「使ったことない」

2020年10月27日 

TSUNAGUTEは10月27日、トラックドライバー500人を対象にしたアンケートの結果を公表した。

それによると、「バース予約システムを使ったことがあるか」という質問に対して約8割のドライバーが「いいえ」と回答し、普及率の低さが際立つ結果となった。

回答者の年代別割合は、40代が42%、50代が34.2%、30代が14%、20代が4.4%、60代が5.4%。全体の84%が個人所有のスマホを業務でも使用していた。

回答者から寄せられたバース予約に関する意見では、「待機時間を短縮できる」と評価する声がある一方、「現地まで行ってから予約するのでは待機時間は削減されない」や「待機場所が不足しており、バース予約を導入しても根本的な解決にはならない」などと、待機時間の短縮だけでなく待機場所の整備を望む声が目立った。

このアンケートは、TSUNAGUTEがサービス向上と非接触で完結する物流現場を実現するサービス提供および既存サービスの満足度向上のため、10月12~16日にかけて実施したもの。

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