NSユナイテッド海運/4~9月の売上高8.6%減、営業利益38.6%減

2020年10月30日 

NSユナイテッド海運が10月30日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高657億2200万円(前年同期比8.6%減)、営業利益17億8500万円(38.6%減)、経常利益7億5100万円(60.2%減)、親会社に帰属する四半期純利益29億2700万円(21.6%減)となった。

売上高全体の8割強を占める外航海運事業では、戦略的に整備を続けてきた自社船隊を活用し、市況下落時の損失回避と長期契約に基づいた安定収益の積上げに注力した。しかし、第1四半期の市況低迷による影響を免れず、減収減益となった。

通期は、売上高1330億円(10.4%減)、営業利益37億円(47.4%減)、経常利益22億円(59.8%減)、親会社に帰属する当期純利益42億円(29.4%減)を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集