リンコー/4~9月の売上高19.0%減、営業損失3.35億円

2020年11月06日 

リンコーコーポレーションが11月6日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高71億5700万円(前年同期比19.0%減)、営業損失3億3500万円(前期は2億8200万円の利益)、経常損失2億1500万円(前期は3億500万円の利益)、親会社に帰属する四半期純損失3億9500万円(前期は2億400万円の利益)となった。

運輸部門の売上高は48億4300万円(7.0%減)、営業損失が8800万円(前年同期は1400万円の損失)。運輸系子会社4社を合わせた同部門の貨物取扱量は、一般貨物が前年同期比で27.8%減、コンテナ貨物が3.6%減とともに減少し、合計で268万トン(13.0%減)となった。

通期は、売上高141億3000万円(15.9%減)、営業損失6億1000万円、経常損失5億円、親会社に帰属する当期純損失4億7000万円を見込んでいる。

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