大東港運/4~9月の売上高6.5%減、営業利益31.7%減

2020年11月06日 

大東港運が11月6日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高109億4300万円(前年同期比6.5%減)、営業利益3億1700万円(31.7%減)、経常利益3億8000万円(23.8%減)、親会社に帰属する四半期純利益2億2600万円(36.3%減)となった。

セグメント別の業績は、輸出入貨物取扱事業が売上高95億3809万6000円(2.7%減)、営業利益は9億1727万1000円(2.8%増)。

鉄鋼物流事業が売上高5億6013万8000円(31.4%減)、営業損失2752万1000円(前年同四半期は5417万6000円の利益)。

その他事業が売上高8億4573万6000円(22.1%減)、営業損失2053万4000円(前年同四半期は7358万6000円の利益)。

通期は、売上高222億円(3.9%減)、営業利益6億6000万円(24.5%減)、経常利益6億8000万円(25.6%減)、親会社に帰属する当期純利益4億8000万円(26.7%減)を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集