西鉄/4~9月の物流事業、売上高2.2%減の489.59億円

2020年11月12日 

西日本鉄道が11月12日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、物流業の売上高は489億5900万円(前年同期比2.2%減)、営業利益12億4100万円(11.1%減)だった。

国際物流事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等による輸出入取扱高の減少などにより減収となった。

また、国内物流事業では、感染症の影響により自動車関連部品などの貨物取扱高が減少し減収となった。

国際貨物取扱高は、航空輸出で23.4%減、航空輸入で18.2%減、海運輸出で18.1%減、海運輸入で 8.8%減となった。

通期は、売上高973億円(2.2%減)、営業利益22億円(1.7%減)の見通し。

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