航空貨物運送協会/10月の重量ベース輸出0.39%増

2020年11月20日 

航空貨物運送協会が11月20日に発表した10月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万1957件(前年同月比6.00%減)、重量ベースでは7956万9738kg(0.39%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万7687件(9.59%減)、1527万586kg(4.05%減)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万175件(11.55%減)、1244万5773kg(10.21%減)。

アジア・オセアニア向けのTC-3は23万1957件(6.00%減)、7956万9738kg(0.39%増)だった。

また、輸入通関実績は件数が18万1695件(9.98%減)、重量が7087万9959kg(16.76%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が13万1863件(4.14%減)、4761万9382kg(14.29%減)。

名古屋など中部が1万3513件(33.13%減)、466万4168kg(47.76%減)。

関西空港など関西が3万2140件(13.78%減)、1713万9666kg(6.11%減)。

九州が4179件(38.45%減)、145万6743kg(39.51%減)だった。

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