日通/11月の鉄道コンテナ取扱個数10.4%減

2020年12月10日 

日本通運が12月10日に発表した11月分鉄道コンテナ取扱い実績は、13万7297個(前年同月比10.4%減)となった。

地区別では、北海道が2万1128個(5.7%減)、東北が1万4766個(10.1%減)、首都圏が2万6257個(11.8%減)、中部が2万8809個(12.6%減)、関西が1万6917個(7.9%減)、中国四国が1万6055個(10.6%減)、九州が1万3365個(12.6%減)だった。

各地区での減少要因は、北海道が農産物と米、東北が返回送パレットとビール、首都圏が清涼飲料水と食料工業品、中部が機器関連と清涼飲料水、関西が化学薬品と化学工業品、中国・四国が化学薬品と化学工業品、九州が食料工業品と機器関連。

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