西鉄/国際物流事業本部の従業員が新型コロナ感染

2021年01月05日 

西日本鉄道は1月4日、国際物流事業本部に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが1月3日に判明したと発表した。

この従業員の勤務地は東京都港区。執務室での業務に従事しており、顧客と接する業務には従事していない。会社の定めに従い、勤務中はマスクを着用していた。

感染の経緯は、この従業員の知人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したため、この従業員も濃厚接触者とされた。保健所の指示に従い、1月2日にPCR 検査を受けたところ、1月3日に「陽性」であることが判明した。なお、知人と接触があった12月29日以降は、出勤していない。この従業員は現時点において無症状。

同社では、保健所に確認の結果、従業員に濃厚接触者はいなかった。また、この従業員の執務スペースおよび休憩室などの従業員共用スペースについて、消毒を実施。通常より、出勤前の検温、手洗い・うがいの徹底、飛沫防止のパーテーションの設置といった感染防止策を実施している。

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