アスクルロジスト/空港のグラハン業務企業から出向受け入れ開始

2021年01月12日 

アスクルロジスト(ASKUL LOGIST)は1月12日、全国の空港でのグランドハンドリング業務を幅広く担っているスイスポートジャパンからの出向を受け入れることを決定したと発表した。

この1月から段階的に受け入れを開始する。

アスクルロジストは、アスクルが展開するEC事業に欠かせない商品の出荷・配送業務を担い、主要拠点となる全国11か所の物流センターの運営を行っている。今回、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けているスイスポートジャパンからの出向を受け入れ、空港業務の需要が回復するまで期間を定めて就労してもらうことになったもの。1月の受け入れは55名を予定し、約6か月間、物流センター内の庫内業務に従事する予定だ。

グランドハンドリング業務の担い手として高い業務レベルを有するスイスポートジャパンからの出向を受け入れることで、コロナ禍における雇用維持への一助となるとともに、アスクルロジストの従業員にとっても学び・成長の機会となるよう、取り組みを進めていくとしている。

■概要
開始時期:2021年1月から段階的に開始
受け入れ人数:58名
 大阪物流センター(大阪府大阪市):10名
 関西物流センター(大阪府吹田市):10名
 大阪EC物流センター(大阪府吹田市):10名
 名古屋センター(愛知県東海市): 5名
 福岡物流センター(福岡県福岡市):20名
雇用形態:出向
業務内容:物流センター庫内業務:ピッキング、 商品補充、 梱包、 検品、 など幅広い業務
出向期間:6か月間(予定)※新型コロナウイルス感染症拡大の状況にあわせ延長も検討

■スイスポートジャパン会社概要
会社名:スイスポートジャパン
設立:2006年10月
事業内容:旅客業務、 オペレーション業務、 ランプ業務、 貨物業務、 整備補助業務、プライベートジェット機業務など、 航空機の離発着を支援する空港グランドハンドリング
関連事業を、成田・羽田・中部・関西・福岡・那覇の6空港で提供

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