郵船ロジ/南米チリで現地パートナー企業と合弁会社設立

2021年01月12日 

郵船ロジスティクスは1月12日、南米のチリで現地パートナー企業と合弁会社 Yusen Logistics Chile SpA を新規設立したと発表した。

チリは、中南米の他の国と比べ安定した政治・社会情勢であり、銅などの鉱山物の他に農林水産物の輸出も盛ん。郵船ロジは2016年から代理店契約を通じて同国におけるサービスを提供していたが、2021年1月1日に現地パートナー企業とともに合弁会社 Yusen Logistics Chile SpA を新規設立した。

郵船ロジは2020年8月に開催された太平洋同盟主催のワークショップで、駐日チリ大使館の推薦によりコールドチェーン事業について紹介するなど、従来から中南米におけるビジネスの活性化に取り組んでいる。輸出市場の拡大を目指して近隣諸国およびアジア太平洋地域との関係強化、積極的な通商政策が進められているチリ共和国での合弁会社設立により、同社ネットワークを生かした End to End ビジネスのさらなる開拓を進め、チリでの物流事業を拡大するとしている。

■Yusen Logistics Chile SpA 概要
社名:Yusen Logistics Chile SpA
住所:Calle Cerro El Plomo 5630 – Ofc 602, Comuna Las Condes,
Santiago, Chile

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