日通/12月の鉄道コンテナ取扱個数9.0%減

2021年01月12日 

日本通運が2021年1月12日に発表した12月分鉄道コンテナ取扱い実績は、13万4520個(前年同月比9.0%減)となった。

地区別では、北海道が1万9397個(6.9%減)、東北が1万4256個(14.0%減)、首都圏が2万6359個(10.4%減)、中部が2万7575個(10.9%減)、関西が1万7536個(7.6%減)、中国四国が1万5399個(6.2%減)、九州が1万3998個(4.2%減)だった。

各地区での減少要因は、北海道が返回送私有コンテナ、東北が返回送パレット、米、首都圏が清涼飲料水、食料工業品、中部が機器関連、紙・パルプ、関西がビール、化学薬品、中国・四国が紙・パルプ、化学工業品が減だった。

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