フジテックス/1月21日開催、物流業界の脱炭素化セミナー

2021年01月12日 

フジテックスは1月21日、オンラインセミナー「物流業界における脱炭素の進め方」を開催する。

コロナ禍でサプライチェーンの改革・見直しが図られる中、脱炭素が世界共通の取り組むべきテーマとして急浮上してきた。サプライチェーンの改革・見直しを図る上でも、脱炭素への取り組みを考える上でも、物流企業が果たせる役割はこれまで以上に大きくなってきている。

同セミナーでは、環境省の脱炭素経営による企業価値向上促進プログラムにおける支援窓口を担当するウェイストボックスの鈴木代表取締役を講師に迎え、脱炭素に関する歴史的背景や基本事項から、物流企業が果たせる役割について分かりやすく解説する。

■開催概要
日時:1月21日(木)16:00~17:00
場所:オンライン(zoom使用)
参加費:無料
定員:100名
対象:企業の経営者、物流責任者、CO2排出量の見える化を検討している方

■講師プロフィール
ウェイストボックス
代表取締役
鈴木 修一郎 氏

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。事業会社を経た後、2004年環境コンサルティングを専門とするリサイクルワン(現レノバ)入社、主に不動産における環境デューデリジェンス業務に従事。2006年2月独立し、ウェイストボックスを設立。2018年からは、環境省が実施する脱炭素経営による企業価値向上促進プログラムにおける支援窓口を担当する。担当業務は、SCOPE3と呼ばれる国際規格に対応したCO2排出量把握。これらは、ESG投資やSDGsにおける主要指標となっているため、大手企業を中心に近年問い合わせが急増している。

■詳細・申込
https://lplanners.jp/seminar/210121/

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