航空貨物運送協会/12月の国際航空貨物重量ベース13.31%増

2021年01月19日 

航空貨物運送協会が1月19日に発表した12月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万3891件(前年同月比0.3%増)、重量ベースでは8841万5088kg(13.31%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万5399件(2.25%減)、1484万4248kg(7.12%増)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万7960件(5.46%減)、1258万447kg(4.47%増)。アジア・オセアニア向けのTC-3は17万532件(1.94%増)、6099万393kg(16.99%増)だった。

また、輸入通関実績は件数が18万4177件(0.50%減)、重量が7494万649kg(7.57%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が13万5530件(7.56%増)、5208万1123kg(1.83%減)。名古屋など中部が1万3234件(29.23%減)、459万3927kg(36.39%減)。関西空港など関西が3万731件(10.06%減)、1644万3015kg(11.67%減)。九州が4682件(24.98%減)、182万2584kg(16.85%減)だった。

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