JILS/ロジスティクス関西大会2021をオンライン開催

2021年01月21日 

日本ロジスティクスシステム協会は2月17・19・26日の3日間、「ロジスティクス関西大会2021」をオンライン開催する。

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同大会の統一テーマは「サプライチェーンのNew Normalを考える ~関西から挑むロジスティクスイノベーション~」。

セッション講演として、「新型コロナ・BCP」について日清食品と佐川急便が、「SCM」についてサンスターとトラスコ中山が、「DX」について加藤産業が、それぞれ最新の取組事例を発表する。また、基調講演には日本電気の遠藤 信博 取締役会長が登壇し、Society5.0実現に向けたロジスティクスについて講演する。

■開催要領
開催日程:2月17日(水)、19日(金)、26日(金)
開催方式:Liveオンライン(Zoomウェビナー)
参加対象:荷主(製造業、卸業、流通業)のSCM、ロジスティクスをご担当されている方、物流事業者、物流子会社の経営職、管理職の方、その他業種でSCM、ロジスティクスをご担当されている方
参加料金:<1日参加>協会会員10,000円(税抜)、協会会員外20,000円(税抜)
<3日間参加>協会会員25,000円(税抜)、協会会員外50,000円(税抜)
※同協会の資格をお持ちの方には以下の参加料金を適用します。
1日参加:8,000円(税抜) 3日間参加:20,000円(税抜)

■詳細・申込
https://www1.logistics.or.jp/kansai2021/

■プログラム
<1日目> 2月17日(水) 13:20~16:20
セッションテーマ:withコロナ時代を生き抜くロジスティクス戦略
●企業事例1「働き方変容と継続的物流体制の維持について~物流を止めない-フードライフラインを守るために‐~」
日清食品
事業構造改革推進部 SCM企画部 部長 矢島 純 氏

●企業事例2「新型コロナウイルスに立ち向かう物流業界」
佐川急便
執行役員 営業開発担当 兼 営業開発部長 山本 将典 氏

<2日目> 2月19日(金) 13:25~16:20
セッションテーマ:サプライチェーン強靭化への挑戦
●企業事例3「卸と連携したサプライチェーン効率化への取組み~配送ユニットに適合した発注調整とクロスドックによる平準化輸送の取組み~」
サンスター
理事 荒木 協和 氏

● 企業事例4「トラスコ中山が目指す”最高水準の物流サービス”~日本のモノづくりを支える「デジxメカ」~」
トラスコ中山
取締役 物流本部 本部長 直吉 秀樹 氏

<3日目> 2月26日(金) 13:25~15:45
セッションテーマ:DXによるロジスティクス変革への挑戦
●企業事例5「全国物流拠点の物量予測・出荷生産性改善レベルのボトムアップ・標準化の取り組み~物流管理業務へのAI技術の有効活用~」
加藤産業
ロジスティクス部 部長 堂内 寛章 氏

●基調講演「Society5.0実現に向けたロジスティクス~DXの実現による新たな価値創造~」(仮)
日本電気
取締役会長 遠藤 信博 氏

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会 関西支部
kansai@logistics.or.jp

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