東洋埠頭/4~12月の売上高2.5%減、営業利益18.9%減

2021年02月02日 

東洋埠頭が2月2日に発表した2021年3月期第3四半期決算によると、売上高257億6800万円(前年同期比2.5%減)、営業利益10億2200万円(18.9%減)、経常利益11億5600万円(21.5%減)、親会社に帰属する当期利益7億2400万円(1.9%減)となった。

港湾運送業は、ばら積み貨物の穀物類、石炭の取扱数量が減少し、355万トン(前年同期371万トン)となった。コンテナ取扱数量は、川崎港での取扱いは増加したが、志布志港での取扱いが減少し、19万7000TEU(前年同期20万1000TEU)となった。自動車運送業は、荷動きの低迷により、取扱いが大きく減少した。

その他の業務は、物流関連施設の賃貸収入などが堅調に推移し、前年同期並みとなった。

通期は、売上高340億円(2.1%減)、営業利益14億円(4.0%減)、経常利益16億円(7.4%減)、親会社に帰属する当期利益10億円(20.1%減)を見込んでいる。

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