ICHINOYA LLC/商船三井にB2B企業向け調査分析サービス導入

2021年07月26日 

ICHINOYA LLCは7月26日、商船三井に、B2B企業向け調査分析サービスBI RESEARCHERを導入したと発表した。

<B2B企業向け調査分析サービスBI RESEARCHERの概要>
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BI RESEARCHERは、膨大な情報の収集・整理・分析から図表・レポート・リストによる可視化まで、 一連の調査業務を代行する B2B企業向け調査分析サービス。

商船三井は、 2050年にネットゼロ・エミッション達成を目指し、サスティナブルな社会を実現するための道標として、「商船三井グループ 環境ビジョン2.1」を策定し、環境課題の解決に取り組んでいる。

同社のエネルギー領域の調査を担うエネルギー営業戦略部では、 SDGsの取り組み加速を背景に、周辺市場・マクロ経済に加えて、各国政策・新エネルギー領域動向など、近年調査領域が拡大している。加えて、先行きが見えないコロナ禍でのデータの重要性の高まりにより、求められる情報はますます膨大になっていた。

また、調査メンバー個人への依存度が高かったことからも、組織全体の調査機能の向上を検討していた。

同社は、情報の収集・整理・分析から可視化までのプロセスを効率化・自動化するため、BI RESEARCHERを活用している。一部調査業務のアウトソーシングにより、社内リソースを高付加価値業務へ集中させるとともに、継続的・安定的な調査機能を実現している。

導入により、商船三井エネルギー営業戦略部の上田陽介チームリーダーは、「ただの調査請負ではなく、依頼者が抱えるモヤモヤしたアイデア、ないしイメージを具現化してくれるものであることを改めて認識した。これほどフレキシビリティとアジリティに優れ、その上リーズナブルな調査サービス、他にないと思う」とコメント。中村恵美子氏は「要件の定義から、データの重要度・優先度を理解した上でのサマライズまで、「外部委託」というよりもチームの一員としてサポートしてもらっている」と話している。

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