宇徳/4~6月の売上高1.5%増、営業黒字化

2021年07月30日 
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宇徳が7月30日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高120億5900万円(前年同期比1.5%増)、営業利益3億9500万円(前期は1億8000万円の損失)、経常利益4億7800万円(前期は1億400万円の損失)、親会社に帰属する四半期純利益3億8100万円(前期は1億6100万円の損失)となった。

セグメントの業績は、港湾事業が売上高48億5200万円(3.0%増)、経常利益5億7200万円(169.1%増)。

プラント・物流事業が売上高71億5100万円(0.9%増)、経常損失1億3400万円(前年同期は3億6200万円の損失)だった。

通期は、売上高500億円、営業利益18億円(296.2%増)、経常利益20億円(196.3%増)、親会社に帰属する当期純利益14億円(70.1%増)を見込んでいる。

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