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福山通運/4~9月の売上高2.6%増、営業利益15.6%増

2021年11月10日/決算

福山通運が11月10日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高1419億9900万円(前年同期比2.6%増)、営業利益109億5800万円(15.6%増)、経常利益112億7900万円(12.3%増)、親会社に帰属する当期利益75億6900万円(13.6%増)となった。

セグメント別では、運送事業の売上高は1243億1200万円(2.2%増)、営業利益は100億5900万円(18.3%増)となった。

運送事業は、4月に福井越前営業所を開設し、輸送品質向上のための集配拠点の整備や、7月には名阪特急「アーバンライナー」を使用した貨客混載輸送を近鉄名古屋駅と大阪難波駅間で開始するなど、当日配送サービスの強化に努めてきた。

また、全長25mダブル連結トラックを名古屋主管支店と入間支店間及び福山主管支店と下関支店間で運行を開始し、幹線輸送の効率化を図るとともにCO2削減による地球環境負荷の低減にも取り組んできた。

流通加工事業の売上高は96億9100万円(5.1%増)、営業利益は16億3000万円(4.0%増)となった。

国際事業の売上高は50億7500万円(36.3%増)、営業利益は2億6300万円(108.9%増)となった。

通期は、売上高2895億円、営業利益213億円(0.7%増)、経常利益219億円(2.5%減)、親会社に帰属する当期利益156億円(1.8%増)を見込んでいる。

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