小丸交通財団/インドネシアで日本語作文コンテスト開催

2021年12月07日 
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福山通運と小丸交通財団は12月6日、同財団が福山通運本社で、第6回日本語作文スピーチコンテストを同4日に開催したと発表した。

<インドネシア第6回日本語作文スピーチコンテスト会場>
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同コンテストには、来賓として在インドネシア日本国大使館の金杉憲治大使、ダルマ・プルサダ大学のトリ・マルジョコ学長、共催者として広島大学の佐藤利行理事・副学長が列席し、広島大学 PERSADA 共同プロジェクトセンターと共催で開催。

昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、日本とインドネシアをつないでのリモート開催となった。同コンテストには、福山通運が特別協賛している。

今回のコンテストは、インドネシアでの日本語教育の向上を図る機運から、「交通」というテーマで10大学111作品の応募があり、そのうち事前審査による10名の学生が日頃の学習の成果を十分に発揮し、スピーチを披露。最優秀賞は「新型コロナウイルス感染がインドネシアの公共交通機関に与えた影響」についてスピーチしたダルマ・プルサダ大学のクリスティアン・プトラ・リアンディさんが受賞した。

小丸交通財団は、交通安全思想の普及啓発活動を目的として2013年9月9日に創立。日本では小学校を対象とした交通安全教室の開催や交通事故防止のチラシを配布するなどの街頭活動を、海外では日本語の学習成果を発表する機会の提供や日本との文化交流並びに交通安全意識の向上を目的として、日本語作文スピーチコンテストを行っている。

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