トヨタ/北米初の車載用電池工場をノースカロライナ州に建設

2021年12月07日 
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トヨタ自動車の北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)は12月6日、ノースカロライナ州のグリーンズボロ・ランドルフ・メガサイト(Greensboro-Randolph Megasite)に、同社として北米初となる車載用電池工場を建設すると発表した。

車載用電池工場の名称は、Toyota Battery Manufacturing, North Carolina(トヨタ・バッテリー・マニュファクチャリング・ノースカロライナ、TBMNC)。2025年の稼働開始を予定しており、当初は4本の生産ラインで1年間に計80万台分のリチウムイオン電池を生産。将来は、少なくとも生産ラインを6本に拡張し、年間120万台分の電池供給を目指す。

新工場への投資額は土地代込みで12億9000万ドル(1430億円)を計画しており、TMNAと豊田通商が投資を担う。トヨタは米国での電池生産に34億ドル(3800億円)の投資を計画しており、新工場の費用はこの投資の一部に含まれている。

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