フレクト/東証マザーズに新規上場

2021年12月10日 
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モビリティ業務最適化クラウド「Cariot(キャリオット)」を提供するフレクトは12月10日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場した。

同社では「Cariot」のほか、クラウド先端テクノロジーとデザインで企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「クラウドインテグレーションサービス」を手がけている。売上構成比はクラウドインテグレーションサービスが9割、Cariotが1割。

2021年3月期の業績は、売上高25億5900万円、営業損失1億8300万円、経常損失1億8600万円、当期純損失1億9400万円。

2022年3月期には売上高33億3700万円、営業利益1億8600万円、経常利益1億7100万円、当期純利益1億7000万円を見込んでいる。

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