日通/12月の鉄道コンテナ取り扱い個数4.3%減

2022年01月13日 

NIPPON EXPRESSホールディングスが1月13日に発表した日本通運の12月分鉄道コンテナ取り扱い実績は、12万8749個(前年同月比4.3%減)となった。

地区別の実績と主な増減品目は、北海道が1万8398個(5.2%減)で農産品が減少。

東北が1万5139個(6.2%増)で返回送パレットが増加。

首都圏が2万5988個(1.4%減)。

中部が2万6908個(2.4%減)。

関西が1万5995個(8.8%減)で機器関連と金属製品が減少。

中国・四国が1万5221個(1.2%減)。

九州が1万1100個(20.7%減)で機器関連と返回送パレットが減少した。

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