SBSホールディングスは1月21日、運輸安全マネジメントに基づく安全啓発活動のひとつである、2022年度SBSグループ安全スローガンを1月4日に決定したと発表した。
<「交通安全関連」の最優秀賞のSBSゼンツウ小平営業所の野村氏(左)と三ヶ尻所長>
<「事業所の安全関連」の最優秀賞の日ノ丸急送松山物流センターの木原氏(左)と木村エリア統括>
SBSグループでは、事故ゼロの実現を目指した重要な施策のひとつとして、年間の「安全スローガン」をグループ従業員から公募し、定めている。今年からは、グループ内に運送業以外の事業所もあることを踏まえ「交通安全関連」と「事業所の安全関連」の2つのカテゴリを設置。昨年より 3495件増の万7457件の応募があった。
運輸安全推進委員会による審査と従業員の最終投票による選考の結果、「交通安全関連」ではSBSゼンツウの野村智也(のむら ともや)の「運転は 広い心と 広い視野」、「事業所の安全関連」では昨年グループ入りした日ノ丸急送から木原功(きはら こう)の「思い込み 油断と焦りが 事故のもと」が最優秀賞に決定した。
2つの最優秀賞作品は年間スローガンとして全事業所にポスター掲示するほか、入賞作品も交通安全関連と事業所の安全関連を隔月で月間スローガンとし、併せてグループウェアや社内刊行物へ掲載する。SBSグループは今年も従業員一丸となり事故ゼロを目指すとしている。
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