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東洋埠頭/4~12月の売上高4.6%増、営業利益27.2%増

2022年02月03日/決算

東洋埠頭が2月3日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高269億6600万円(前年同期比4.6%増)、営業利益13億円(27.2%増)、経常利益15億6200万円(35.1%増)、親会社に帰属する四半期純利益10億7900万円(48.9%増)となった。

国内総合物流事業の売上高は227億5600万円(2.3%減)、営業利益は10億3900万円(12.3%増)。同事業のうち、倉庫業の入出庫数量は266万トン(前年同期257万トン)、平均保管残高は29万トン(前年同期29万トン)。港湾運送業の取扱量は337万トン(前年同期355万トン)。コンテナ取扱数量は17万7000TEU(前年同期19万7000TEU)だった。また、自動車運送業では取扱いが増加した。

国際物流事業の売上高は44億6500万円(66.3%増)、営業利益は2億5100万円(182.3%増)。ロシア極東からの鉄道の利用による取扱いが大きく増加したほか、ロシア国内での貨物取扱いも増加し、前年同期の収益を大幅に上回った。

通期は、売上高360億円(5.4%増)、営業利益14億円(23.4%増)、経常利益17億円(27.0%増)、親会社に帰属する当期純利益11億円(37.1%増)を見込んでいる。

 

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