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大和ハウス/茨城県結城市に1.3万m2のマルチ型物流施設を着工

2022年03月23日/物流施設

大和ハウス工業は3月23日、茨城県結城市の結城第一工業団地内で、マルチテナント型物流施設「DPL茨城結城」を、同日着工したと発表した。

<「DPL茨城結城」イメージパース>
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同社は茨城県内で、マルチテナント型物流施設「DPLつくば阿見I-A」「DPLつくば阿見III」(稲敷郡阿見町)やBTS型物流施設など合計12棟、総延床面積約58万m2の物流施設の開発を手掛けてきた。

開発する「DPL茨城結城」は、結城第一工業団地内に位置することに加え、新4号国道(新4号バイパス)や国道50号の幹線道路に近接し、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や東北自動車道、北関東自動車道のICまで約20kmと、首都圏をはじめ東北エリアへの配送拠点としても交通利便性が高い場所に位置している。

「DPL茨城結城」は、地上2階建て、延床面積1万3538.36m2で、最大3社のテナント企業が入居可能。
 
マルチテナント型物流施設は、テナント企業が建設費や維持管理費を抑えて物流事業を展開できることが特長で、BTS型物流施設と比べて事業開始までの期間を短くすることができ、多様化する物流ニーズに対応した、よりスピーディーな事業展開が可能。

この施設は、結城第一工業団地はもとより、近接する栃木県南部の工業団地内の製造業者や小売業者、首都圏をはじめとした、東北方面への配送を手掛ける事業者などの入居を想定したマルチテナント型物流施設として、昨今の物流業界での市場環境の変化に伴った幅広い物流ニーズに応えることができる、としている。

■建物概要
名称:「DPL茨城結城」
所在地:茨城県結城市新矢畑1‐24
交通:JR「結城駅」から約3km
敷地面積:1万1941.95m2 (3612.43坪)
建築面積:7095.37m2 (2146.34坪)
延床面積:1万3538.36m2 (4095.35 坪)
賃貸面積:1万3412.09m2 (4057.16坪)
構造・規模:鉄骨造・地上2階建て
幅:129m、 奥行き:52.5m、 最高高さ:15.7m
建物用途:マルチテナント型物流施設
事業主:大和ハウス工業
設計・施工:村本建設
着工日:2022年3月23日
竣工:2023年1月(予定)
入居:2023年2月(予定)
総投資額:約25億円

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