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高速道路4社/GW中高速道路交通量36%増、コロナ禍前23%減

2022年05月11日/物流施設

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東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、本州四国連絡高速道路の4社は5月9日、ゴールデンウィーク期間の高速道路の交通状況(速報・全国版)を発表した。

<全国の高速道路の主な区間(代表40区間) 交通量>
20220511nexco1 520x151 - 高速道路4社/GW中高速道路交通量36%増、コロナ禍前23%減

それによると、ゴールデンウィーク期間の平均日交通量は3万9200台で、コロナ禍前の2019年度と比べ77%(23%減)の交通量だった(昨年度の同時期に比べ136%(36%増)に増加)。

<混雑状況>
20220511nexco2 520x111 - 高速道路4社/GW中高速道路交通量36%増、コロナ禍前23%減

また、10㎞以上の渋滞回数は294回で、2019年度と比べ53%だった(昨年度の同時期に比べ320%に増加)。

<下り線>
20220511nexco3 520x251 - 高速道路4社/GW中高速道路交通量36%増、コロナ禍前23%減

<上り線>
20220511nexco4 520x250 - 高速道路4社/GW中高速道路交通量36%増、コロナ禍前23%減

ゴールデンウィーク期間の渋滞のピークは、下り線が5月3日、上り線が5月4日だった。

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