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近鉄エクスプレス/3月期の売上高61.0%増、営業利益82.8%増

2022年05月12日/決算

近鉄エクスプレスが5月12日に発表した2022年3月期決算によると、売上高9804億4100万円(61.0%増)、営業利益624億7500万円(82.8%増)、経常利益647億3300万円(87.5%増)、親会社に帰属する当期利益434億1700万円(100.6%増)となった。

同社グループの取扱物量は、航空貨物輸送は輸出重量で74万トン(前期比33.0%増)、輸入件数で134万9000件(16.1%増)となり、海上貨物輸送は輸出物量で71万8000TEU(12.3%増)、輸入件数で28万5000件(8.0%増)となり、コロナ危機前をも上回る水準となった。また、ロジスティクスは、各セグメントで前年を上回る基調で推移した。

セグメント別では、日本の売上高は2440億7300万円(62.0%増)、営業利益は115億6600万円(40.6%増)となった。

米州の売上高は1078億8000万円(81.9%増)となり、営業利益は営業総利益率の改善により、133億3200万円(159.6%増)となった。

欧州・中近東・アフリカの売上高は、604億7900万円(58.7%増)、営業利益は営業総利益率の改善により、42億9700万円(221.9%増)となった。

東アジア・オセアニアの売上高は、2273億2600万円(71.0%増)となり、営業利益は16,2億1600万円(45.6%増)となった。

東南アジアの売上高は、1799億8900万円(92.6%増)、営業利益は132億7700万円(65.7%増)となった。

次期は、売上高9445億円、営業利益505億円(19.2%減)、経常利益490億円(24.3%減)、親会社に帰属する当期利益320億円(26.3%減)を見込んでいる。

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