近鉄エクスプレスは1月13日、成田国際空港で取得している国際航空運送協会の医薬品輸送品質認証「CEIV Pharma」を更新したと発表した。
CEIV Pharmaは、各国で異なる医薬品の保管・輸送基準を包含し、航空輸送における品質管理体制、安全性、法令順守について、第三者機関が検証・証明する国際認証制度。更新は2025年11月16日付で、引き続き医薬品輸送オペレーションが国際基準を満たしていることを示す。
近鉄エクスプレスグループでは日本、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギーの5カ国・6空港拠点でCEIV Pharma認証を取得。また世界10カ国・12拠点の倉庫と貨物ターミナルでGDP認証を取得している。
ヘルスケア産業を重点分野と位置付け、グローバルネットワークと品質基盤を強みに医薬品ビジネスのさらなる拡大を目指す。
阪急阪神エクスプレス/関西国際空港で医薬品輸送の認証を再取得
