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セールスフォース/鴻池運輸の国際物流サービス基盤を構築

2022年06月16日/IT・機器

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セールスフォース・ジャパンは6月16日、鴻池運輸が提供する海上輸出入業務のオンライン支援サービス「KBX」のデジタルフォワーディングプラットフォームの基盤として、同社の「Salesforce」が採用されたと発表した。

「KBX」は、輸出・輸入業務に関わる手配の依頼から見積もり、進捗確認、さらに手配完了までの情報のやりとりをWebとチャットで完結できる、包括的な国際物流業務支援サービス。

鴻池運輸はSalesforce製品を、同サービスのデジタルフォワーディングプラットフォーム基盤に採用し豊富な標準機能を活用することで、複雑な手配や多数の書類が伴う国際物流業務における情報の一元管理と、拡張性を担保したプラットフォーム構築を実現した。

<デジタルフォワーディングプラットフォーム>
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デジタルフォワーディングプラットフォームは、顧客、協力会社、自社の3者を繋ぎ、それぞれのポータルが構築されている。

顧客向けポータルでは、従来、電話やメール、FAX、紙で行われてきた煩雑な手続きをデジタル化することで顧客の利便性を向上。

協力会社向けポータルでは、輸出・輸入業務の一連の業務をオンライン化することで、煩雑な国際物流業務の効率化を推進する。

また、鴻池運輸はデジタルフォワーディングプラットフォームの構築に伴い、社内業務の標準化と自動化含めたデジタル化に着手し、業務負荷軽減と生産性向上を図る。

セールスフォース・ジャパンは今後、デジタルフォワーディングプラットフォームにおける業務アプリ構築を推進し、新規顧客・案件の獲得に向けた営業、マーケティング活動の効率化・高度化にSalesforceと共に取り組むとしている。

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