国土交通省は7月4日、新たに国土交通省本省職員6名(660~665例目)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。
660例目の職員は、7月1日に発熱の症状が発生したため、7月2日に抗原検査を受検したところ、感染が確認された。なお、最終出勤日は7月1日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:50代
性別:女性
居住地:東京都
所属:観光庁
勤務場所:中央合同庁舎2号館
661例目の職員は、6月30日に発熱等の症状が発生したため、7月1日にPCR検査を受検したところ、7月2日に感染が確認された。なお、最終出勤日は6月30日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:40代
性別:男性
居住地:東京都
所属:道路局
勤務場所:中央合同庁舎3号館
662例目の職員は、6月30日に発熱の症状が発生したため、7月3日にPCR検査を受検したところ、感染が確認された。なお、最終出勤日は6月29日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:40代
性別:男性
居住地:東京都
所属:自動車局
勤務場所:中央合同庁舎3号館
663例目の職員は、7月2日に発熱等の症状が発生したため、PCR検査を受検したところ、感染が確認された。なお、最終出勤日は7月1日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:30代
性別:男性
居住地:神奈川県
所属:大臣官房
勤務場所:中央合同庁舎3号館
664例目の職員は、7月4日にPCR検査を受検したところ陰性であったが、その後、発熱等の症状が発生したため、7月4日に再度PCR検査を受検したところ、感染が確認された。なお、最終出勤日は7月1日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:40代
性別:男性
居住地:東京都
所属:道路局
勤務場所:中央合同庁舎3号館
665例目の職員は、7月4日に発熱等の症状が発生したため、PCR検査を受検したところ、感染が確認された。なお、最終出勤日は7月1日となっており、それ以降は出勤していない。
■概要
年代:20代
性別:男性
居住地:東京都
所属:大臣官房
勤務場所:中央合同庁舎3号館