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ニッコンHD/4~9月の売上高9.7%増、営業利益4.0%減

2022年11月04日/決算

ニッコンホールディングスが11月4日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高1037億5100万円(前年同期比9.7%増)、営業利益88億9500万円(4.0%減)、経常利益103億300万円(3.5%増)、親会社に帰属する当期利益70億1000万円(7.2%増)となった。

セグメント別の業績は、運送事業では、貨物取扱量の回復などにより、売上高は472億2000万円(10.1%増)となった。営業利益は、燃料価格の高騰はあったが、増収効果や輸送効率向上などにより21億 4500万円(2.7%増)となった。

倉庫事業では、国内外で継続的に行ってきた倉庫の新増設の効果等により保管貨物量が増加し、売上高は186億9100万円(12.4%増)となった。営業利益は、増収効果などにより42億9300万円(14.6%増)となった。

梱包事業では、業務量の回復などにより、売上高は238億7400万円(11.8%増)となった。営業利益は、人件費や外注費の増加などにより 11億700万円(22.5%減)となった。

通期は、売上高2170億円(9.5%増)、営業利益202億円(3.5%増)、経常利益223億円(3.3%増)、親会社に帰属する当期利益154億円(4.5%増)を見込んでいる。

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