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三井倉庫HD/4~9月の売上高12.3%増、営業利益17.5%増

2022年11月04日/決算

三井倉庫ホールディングスが11月4日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高1572億5200万円(前年同期比12.3%増)、営業利益136億7300万円(17.5%増)、経常利益144億4600万円(23.2%増)、親会社に帰属する当期利益91億6900万円(36.1%増)となった。

セグメント別では、物流事業の売上高は1529億9600万円(12.7%増)、営業利益は125億200万円(18.8%増)となった。

世界的なサプライチェーンの混乱が継続するなかで急速に変化する顧客のニーズを的確に捉え、機動的なスペースの確保を行いフォワーディング業務の取扱が増加した。

代替輸送ルート等の顧客のBCP対応や環境負荷低減のための物流ソリューションや、海外現地の物流から国際輸送、国内における輸配送までを一気通貫で提供する物流の効率化の提案を行った。この結果、新規顧客の獲得や、既存顧客の受託範囲が拡大し、海外物流及びフォワーディング業務の取扱が増加した。

通期は、売上高3050億円(1.3%増)、営業利益245億円(5.5%減)、経常利益249億円(2.6%減)、親会社に帰属する当期利益150億円(3.4%増)を見込んでいる。

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