LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





兵庫ト協/会員企業との連絡をDX化、管理システム導入で

2025年01月16日/IT・機器

PR記事

兵庫県トラック協会は1月から、会員企業2120社との各種連絡業務を効率化するため、クラウド型顧客関係管理(CRM)システム「Synergy!(シナジー)」の運用を始めた。

従来は会員との通信手段が電話、FAX、郵送を主とし、書類のやりとりや手作業のデータ入力に時間と手間がかかっていた。物流の2024年問題を踏まえ、ITとDX化に取り組む。

「シナジー」は、シナジーマーケティングが提供するソリューション。会員情報を一元管理し、メール配信やアンケートなどを効率化する。

例えば、メール機能を活用してFAXや電話対応をデジタル化し、研修や助成金、新制度などの案内を迅速に行ったり、専用フォームでセミナーやイベントの受付、会員アンケート調査を行ったりできる。

兵庫県トラック協会はシステム導入を機に、会員とのコミュニケーションを円滑化し、人手不足解消や働き方改革に貢献することで、業界全体の競争力強化を目指すという。

全ト協/全国トラック事業者の約3割が「Gマーク」事業所に

関連記事

IT・機器に関する最新ニュース

最新ニュース