阪急阪神エクスプレスが1月13日に発表した2025年12月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出の取扱件数は9304件(前年同月比7.9%減)、取扱重量は2945トン(1.7%減)となった。
仕向地ごとの実績は、TC-1向けが963件(14.8%減)、419トン(13.2%減)。
TC-2向けが826件(8.9%減)、437トン(5.9%増)。
TC-3向けが7515件(6.8%減)、2090トン(0.6%減)だった。
<2025年12月の航空輸出量>
| 航空輸出 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 9,304 | 2,945 |
| 前年比(%) | 92.1 | 98.3 |
また、航空輸入の取扱件数は7629件(4.3%減)、取扱重量は2277トン(4.2%減)となった。
通関場所ごとの実績は、東日本が4685件(8.5%減)、1338トン(11.2%減)。
中部が595件(27.1%減)、203トン(32.7%減)。
関西が2346件(15.5%増)、734トン(29.5%増)。
九州は3件(0%増)、1トン(68.2%増)だった。
<2025年12月の航空輸入量>
| 航空輸入 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 7,629 | 2,277 |
| 前年比(%) | 95.7 | 95.8 |



