フォーカス/自社運営サイトの「送料無料サービス」見直し、改定へ

2026年01月16日/SCM・経営

PR記事

山梨県に本社を置き、オリジナルグッズ製作サイト「CLAT-JAPAN」(クラティージャパン)を運営するフォーカスは1月15日から、通常サイズの送料を改定すると発表した。

同社はオリジナルプリントウェアの販売事業などを国内外展開し、EC販売も手掛けている。

今回の料金改定は「現在の日本経済は、配送会社各社様による高度に発達した物流ネットワークと、日々現場で尽力されているドライバーの努力によって支えられている。こうした価値ある労働を正当に評価し、企業としてふさわしい対価を支払うことが重要」という考えによるもの。

既に昨年6月から、従来の「送料無料サービス」について、一部を顧客に負担してもらう形へ料金改定を行っており、その後、物流を取り巻く環境や実際の運用状況をふまえ、送料のあり方について改めて慎重に検討を重ねた結果、今回通常サイズの送料について、500円から700円に改定することとした。

コンパクトサイズ(縦31.2cm × 横22.8cm × 厚さ2.5cm以内)については250円とし、料金は据え置きとする。

なお、送料の改定については「物流を持続可能な形で維持していくための取り組みの一環」として一旦の区切りとする方針を示しており、今後、配送品質や体制の安定化に努めていく方針だ。

ジャパンモビリティショー/商用車・物流企業も出展、31日より一般公開

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