船井総研サプライチェーンコンサルティングは1月19日、「運賃適正化と安定輸送実現による次世代サプライチェーン構築」をテーマにセミナーを開催する。
同社は、「2024年問題が深刻化する中、従来の多層的な元請け・下請け構造は、中間コストの増大とドライバーへの負荷集中という形で、サプライチェーン全体の持続可能性を脅かしている」と前提。
セミナーでは、この構造的課題を解決して法令遵守(適正取引)と効率化を両立させるための「共創SCM」への移行戦略を提示する。
具体的には、シェアリング物流による輸送効率の向上と、そのハブとなる物流不動産の「戦略的な活用法」について、成功事例を交えて解説するとしている。
【このような方におすすめ】
物流元請け・多重下請け構造から脱却し、運送パートナーとの直接取引を増やしたい荷主企業
シェアリング物流を通じて輸配送コストを削減し、持続的な輸送力を確保したい企業の経営層・管理者
物流不動産を単なる「倉庫」ではなく、「戦略的な拠点運営」として活用したい部門責任者
■開催概要
日時:1月19日(月)14:00~16:30(受付開始 13:30~)
会場:イノゲート大阪(JR大阪駅西口直結)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-2−123イノゲート大阪 11F
参加費:無料
対象:製造業、小売業、卸売業の物流部門/SCM部門担当役員、責任者およびゼネコン/3PL企業
■主な内容
「物流元請け体制の変革期」共創型4PLによるコスト高騰とコンプライアンスリスク対策
船井総研サプライチェーンコンサルティング
ロジスティクス支援部 チームリーダー チーフコンサルタント
矢部 誠氏
シェアリング物流が変えるサプライチェーン:実現するための組織とルールの整備
船井総研サプライチェーンコンサルティング
ロジスティクス支援部 チームリーダー チーフコンサルタント
中村 彰洋氏
「関西圏の物流不動産マーケットの現状、2026年の動向予測と物流不動産の運用」共創SCM構築を担う戦略的拠点運営を実現
船井総研サプライチェーンコンサルティング
宅地建物取引士 物流技術管理士
小磯 賢太郎氏
船井総研サプライチェーンコンサルティング/「CLOが牽引する法対応とサプライチェーン最適化セミナー」1月16日開催
