積水化学工業は7月18日、ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。
原材料や仕入部品等の値上げ、物流費、労務費、エネルギーコストの高騰が継続していること、また製造設備の維持更新に係る費用の増大も要因となっている。
値上げ幅は水道用ポリエチレン管、継手が15%以上(2026年4月1日出荷分から)、保温付架橋ポリエチレン管および関連製品は10%以上(2025年8月21日出荷分から)。
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2025年07月18日/生産
積水化学工業は7月18日、ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。
原材料や仕入部品等の値上げ、物流費、労務費、エネルギーコストの高騰が継続していること、また製造設備の維持更新に係る費用の増大も要因となっている。
値上げ幅は水道用ポリエチレン管、継手が15%以上(2026年4月1日出荷分から)、保温付架橋ポリエチレン管および関連製品は10%以上(2025年8月21日出荷分から)。