日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、「ロジスティクスに関わる戦略とケイパビリティについてのアンケート調査」を実施しており、荷主企業の経営層・管理職を対象に参加を呼びかけている。回答期限は2026年1月30日まで。
物流危機への対応が急務となる中、特に2024年4月に成立した「改正物流効率化法」により、役員級の物流統括管理者の選任が義務化されるなど、経営層による主体的な関与が強く求められている。
本調査は、各社の戦略と現状を体系的に把握し、今後のロジスティクス高度化の指針を探ることを目的とするもの。
主な調査項目は、経営戦略におけるロジスティクスの位置づけ(重要度、管掌役員の設置等)/ロジスティクス戦略の方向性/競争力を支える組織能力と獲得手段/パフォーマンス評価(財務業績、資産効率性等との結びつき)。
なお回答企業には特典として後日、事務局から調査結果をまとめた報告書(PDF形式)が進呈される。
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■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
調査担当:三谷(みたに)
E-mail:mitani@logistics.or.jp
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