東陽倉庫 決算/4~12月の売上高2.7%増、営業利益2.7%増

2026年02月09日/決算

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東陽倉庫が2月9日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高226億7700万円(前年同期比2.7%増)、営業利益10億4000万円(2.7%増)、経常利益14億5800万円(5.0%減)、親会社に帰属する当期純利益13億3100万円(7.6%増)となった。

物流事業では、保管料、荷役料、陸上運送料等が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比べ6億3500万円増加(2.9%増)し、222億200万円となった。営業利益は前年同四半期と比べ8100万円増加(6.3%増)し、13億7400万円となった。

なお、2月9日付で業績予想の修正が公開され、「親会社に帰属する当期純利益」が2025年5月12日に公表された13億円から、15億円(15.4%増)に上方修正されている。これは、投資有価証券売却益(特別利益)の増加等によるもの。

通期は、売上高295億円(1.1%増)、営業利益12億5000万円(0.7%増)、経常利益17億5000万円(5.8%減)、親会社に帰属する当期純利益15億円(0.3%増)を見込んでいる。

東陽倉庫 決算/4~9月の売上高3.4%増、営業利益12.1%増

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