鈴与シンワートが2月9日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、物流事業の売上高は26億7300万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は4億9900万円(4.3%増)だった。
売上高は、倉庫、港運、陸運の各事業で取扱数量の増加、スポット貨物の獲得などにより増収。
営業利益は、港運事業での一部貨物の取り扱い延期や新規機器の償却開始などの影響を受けたものの、倉庫・陸運事業で新規取り扱いの開始や業務効率化の推進により、待遇改善に伴う人件費増加を吸収した。
杉村倉庫 決算/4~12月の売上高0.6%増、営業利益4.6%増