中央倉庫が2月9日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高210億5200万円(前年同期比0.3%増)、営業利益16億600万円(11.2%減)、経常利益18億8800万円(5.7%減)、親会社に帰属する当期純利益13億2200万円(19.5%増)となった。
セグメント別にみると、国内物流事業の売上高は倉庫業が59億1800万円(0.5%増)、運送業が108億600万円(0.9%減)で、営業利益は18億7000万円(6.9%減)だった。
国際貨物事業での売上高は通関業が25億3800万円(7.3%増)、梱包業が15億2000万円(2.4%減)。営業利益は3億8600万円(3.3%減)だった。
通期は、売上高285億円(2.4%増)、営業利益22億5000万円(2.7%増)、経常利益24億5000万円(0.7%増)、親会社に帰属する当期純利益18億円(13.3%増)を見込んでいる。
中央倉庫 決算/4~9月の売上高1.6%増、営業利益6.7%減