米国、欧州、アジア太平洋地域において物流不動産への投資・開発・運営を手がけるキャボット・プロパティーズは2月13日、大阪府箕面市の先進的物流施設を取得したと発表した。
同社にとって国内初の投資案件となり、「人口集積地における旺盛な消費動向を捉える物流施設へ投資するという戦略を改めて示すもの」だとしている。
投資物件は2021年に竣工した地上4階建ての先進的物流施設。大阪都心部から25圏内で「箕面ロジスティクスパーク」内に位置し、広域物流にも対応可能。現在、満床稼働している。
またバッテリーフォークリフトの充電設備導入や、CASBEEにおいてAランクを取得するなど環境配慮にも注力している。
キャボット・プロパティーズは物流不動産に特化したグローバルな不動産投資会社。本社は米国ボストンで、東京にも拠点を構え、アジア太平洋地域において、物流セクターへの投資機会を捉える体制を構築している。
今後も2026年以降を見据え、米国、欧州、APACの主要物流市場において優良な投資機会を追求していく方針だ。
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