栗林運輸は3月18日、社員が働きやすい環境整備へ、本社事務所の内装改修工事を実施すると発表した。
業務効率の向上のみならず、日常的なコミュニケーションが生まれる空間設計とすることで、持続的な成長と組織力の強化を図る。
同社によると、若手社員が増える中で、職場の雰囲気や相談のしやすさは「働き続けられる会社かどうか」と左右する重要な要素となっているという。
今回の改修では、年次や部署を超えて自然に交流が生まれる空間設計を軸に、企業カルチャーの醸成につなげる狙いもある。
改装後のオフィスには、集中できる執務エリアや複数人で打ち合わせや共同作業ができるテーブルスペース、リラックスしながら会話ができるラウンジスペースを設けるなど、若手社員が活躍できる環境づくりに取り組んでいる。

