三和建設は、4月8日から開催される「第7回関西物流展」において、特別講演とブース内セミナーを開催する。
4月9日は「LIB保管法改正の最新動向及び最新危険物倉庫建設事例紹介」と題したセミナーを行う。
同セミナーについて三和建設は、「急増するLIB需要に対して法改正による供給促進が期待されている中、単なる法改正の解説にとどまらず、『実際の計画段階で浮き彫りになる課題』と『その解決の方向性』について詳説。LIB以外の最新・危険物倉庫の建設事例も交えながら、設計から消防協議までを網羅した『課題解決型ワンストップサービス』の具体策を提示する」としている。
一方、同社「RiSOKO」ブースでは4月8日・9日・10日にミニセミナーを実施。兵機海運との共同出展により、「物流のトータルソリューション」をテーマに建設と物流、それぞれの現場のリアルな課題と解決策を15分で解説するという。
■開催概要
LIB保管法改正の最新動向及び最新危険物倉庫建設事例紹介
三和建設 RiSOKOブランドマネージャー 松本 孝文氏
日時:4月9日(木) 16:00~16:30
会場:インテックス大阪 6号館 B オープンセミナー2会場
参加費: 無料(展示会への来場事前登録が必要)
ミニセミナー・15分でわかる「建てる・運ぶ・保管する」の最前線
開催日時: 4月8日(水)・9日(木)・10日(金)各日11:00~/13:00~/14:00~/15:00~(各回15分・定員8名)
会場:6号館 B7-72(兵機海運・三和建設共同ブース)
参加費:無料
テーマ:実例解説(危険物倉庫のZEB化と太陽光発電導入、三和建設)/危険物倉庫建設における課題解決事例(三和建設)/サステナブルな社会に対応する危険物倉庫(兵機海運)/メンテナンスによる建物の保全と持続 (三和建設)
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