ヤクルト/物流段階のCO2排出量1.9%削減

2009年08月18日 

ヤクルト本社が8月18日に発表した社会環境レポート2009によると、物流段階での2008年度の軽油使用量は4031.2klで、前年度比1.9%削減し、CO2排出量も10650.3トン、1.9%の削減となった。

ジュース類やお茶などの清涼飲料を中心にモーダルシフトの推進に取り組むとともに、物流子会社では、車両を前年度比で8台削減し、営業所単位で「グリーン経営」の認証を取得し、経済速度走行やアイドリングストップなど環境にやさしいエコドライブを実践することで環境負荷の持続的な低減を図っている。

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