横浜冷凍/9月期決算、冷蔵倉庫事業の売上高4%減、営業利益4.2%減

2010年11月12日 

横浜冷凍が11月12日に発表した2010年9月期決算によると、売上高1214億4300万円(前年同期比9.1%増)、営業利益37億9300万円(117.7%増)、経常利益40億8700万円(100.2%増)、当期利益17億6700万円(81.3%増)となった。

冷蔵倉庫事業は、貨物取扱量の状況は、内貨貨物は順調に推移し前年同期並みを維持。外貨貨物は、期初から減少傾向が続き、入庫取扱量は前年同期の水準を維持できたものの、平均保管在庫量は減少となった。

その結果、冷蔵倉庫事業の業績は、売上高185億1900万円(前年同期比4.0%減)、営業利益34億6700万円(前年同期比4.2%減)となった。

次期の見通しは、売上高1198億円、営業利益39億4000万円、経常利益39億8000万円、当期利益18億3000万円を見込んでいる。

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