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くろがねや/自動発注システムの精度向上

2005年07月06日/未分類

(株)くろがねやは、平成17年5月期の決算短信で、経営課題として、商品政策面で、今後も開発輸入商品の導入に積極的に取り組み、調達手段は、独自の多品種混載物流によるものや、共同仕入グループ「CMA」によるものに加え、(株)カーマとの資本提携を通じて、同社グループの開発商品も数多く導入を果たしているが、今後もその数を増やすことにより、低価格、高品質な品揃えと同時に、収益性の向上も図れるものとしている。

経営成績のなかでも、運営面について、当期より、全店舗において自動発注システムを稼動し、同システムと同時に稼動した在庫管理システムと、従来からのPOSシステムを連動させることにより、決められた一定在庫を下回った商品に対して自動的に発注データを作成して取引先に送信するというもの。

これにより、発注作業コスト削減や伝票のペーパーレス化などの経費節減はもとより、店舗の商品発注精度が向上することにより、商品の欠品率低下にも効果が現れているとしている。

また、自社開発輸入商品や共同仕入グループ「CMA」を通じて導入した商品に加え、カーマとの資本提携を軸に、同社グループの共同出資会社であるDCMJAPAN(株)から、同社グループの開発商品も多数導入し、商品力をアップして要ると説明している。

次期の業績見通しでも、開発輸入商品の拡充、仕入ルートの見直しを図り、お客様の支持率アップに努める一方で、自動発注システムの精度をさらに高めるなど、運営面での高効率化、ローコスト化にも力を注ぎ、収益と業績の向上に努めていくとしている。

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